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国際交流―筑波研究学園都市
2004年5月19日―23日、日本筑波研究学園都市一行7人は北京を訪れ、中関村及び一部分の専門園区、企業などを訪問し、交流を行った。筑波考察団は、以下のところを訪問した。(1)清華科技園。(2)北京清華紫光文通情報技術有限会社。(3)北京中関村国際孵化機有限会社。(4)北京東聯華興ソフトウェア技術有限会社。(5)北大孵化機。(6)北大科技園。(7)中関村科技園区管理委員会。(8)北京工業大学パソコン学部。(9)北京工業大学ソフトウェア・パーク発展有限会社。(10)北京華科力揚科技有限会社。
訪問を通じて、代表団は中関村科技園区及び北京大学、清華大学、北京工業大学の大学科技園についての概況がわかるようになり、特に保有製品のある会社、例えば清華紫光文通会社や東聯華興会社などに興味を示した。筑波研究学園都市は、北大科技園と深く話し合い、双方は今後とも協力を進め、北京活力アジア有限会社を通して、具体的な事業プランについて深く検討したいことを示した。
5月21日午前、北京市副市長劉志華さんは筑波考察団の責任者である江原秀敏さんと上原健一さん、並びに北京活力アジア技術有限会社社長周鑑浩さんと東京活力アジア技術株式会社社長伊澤正雄さんと面会を行った。友好的な会談の後、記念写真を撮った。
5月22日、代表団一行は北京第七回科技博覧会を参観した。
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